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新型コロナウィルス

不安にどう立ち向かうべきか?

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原康平

新型コロナウィルスの感染が世界規模で拡大しています。日本でも2月15日に経路がわからない感染が発見されて以来、刻々とウィルス感染のニュースが全国から届いています。大規模イベントの中止、学校の休校措置がニュースになっています。

東京に暮らす私にとって、人混みを避けることは不可能です。テレワーク(在宅勤務)や時差通勤の推奨で、通勤電車の満員は若干、緩和されたように感じます。しかし隣の人と2メートル離れるのは不可能です。ちょうど今は花粉症の季節。電車でくしゃみをしようものなら、周りから白い目で睨まれます。

マスクも店頭から消えて、駅前のスーパーは整理券を求めて、開店前から長蛇の列ができています。

マスクに、咳エチケット、手洗い… 感染防止対策を徹底しても、どこに感染者がいるのか、わからないという不安。もしかして自分も感染するのではないか、また知らない間に周りの人にも感染させて、迷惑を掛けるのではないか…。心配は絶えません。

今回の新型コロナウィルス。ワクチンも、治療薬もない状況です。ウィルスから肺炎を発症して、病状が悪化するケースは少ないながらも、ウィルスは目に見えないもの。刻一刻と迫りくる敵に、恐怖心は募ります。得体の知れないウィルスへの恐怖をどう克服するべきか?聖書はこう語ります。

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい」※1。

「わたしはあなたがたに平安を残します。わたしは平安を与えます。…あなたがたは心騒がしてはなりません。ひるんではなりません」※2。

十字架につけられる前夜、イエスが弟子たちに語ったことばです。今までのように、弟子たちはイエスと生活をともにすることはなくなります。しかしイエスが十字架につき、復活して、天に昇ったあとも、信じる者には「もう一人の助け主」※3 聖霊なる神が与えられ、神と交わることができると、聖書は語ります。

目には見えなくても、私たちを取り巻く状況、心の想いを深く理解して、受けとめる神がともにいます。心の中で祈る時、私たちの心の想いを、心理カウンセラーに語るように、吐き出すことができます。聖書を読む時、不思議と今の状況にピッタリな指針となることばに出会います。祈り、聖書を読むことで、神と交わることができるのです。祈り、聖書を読むとき、心の喧騒は静まり、平安な思いになります。

情報が錯綜し、不安を覚えるこの時、変わることのない神の平安で心落ち着かせ、冷静にひるむことなく、感染予防につとめていきましょう。

神との個人的関係の中で受ける平安を体験したい方はこちらキリストを信じるのページへどうぞ。

 質問があります。
 イエス・キリストとの個人的な関係を持つには

※1 ヨハネの福音書14:1 ※2 ヨハネの福音書14:27 ※3 ヨハネの福音書14:16


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